ビッグワーム

ここ数日。DMやメッセンジャー、コメントと20人を超える方々から、有難い事に質問を頂きまして、ほとんどの方がザックリ言うとビッグワーム・ビッグシャッドの使い方やセッティングについての質問で、実は伝えきれない事も多々あったので、今回は久々に釣行記じゃなく、大沢の考えかたを書いていきたいと思います!

まず最初に、6㌅投げてるからそこに居るデカイ奴が必ず口を使う。って事は無いです。

40upのクロソイだって2㌅じゃないと口を使わないって事もあります。

現に、大沢が最初に50cmのクロソイを釣ったのは、メバル用のセッティングにストローテールグラブなんで(笑)

だけど、その反対に6㌅以上のワームにしか反応しない40upだって居ます。

ここがクロソイ釣りの難しくもあり、楽しい所なんですが、大は小を兼ねる。そして、ビッグワーム=ビッグフィッシュ。

大沢はこの考え方がシンプルで好きなので、基本的にはデカイワームがメインになります(笑)

そして、マッチザベイト。コレを気にしないwww

エサがいてソイが居れば何とかなる!この考えですwww

ま、まぁ、何とかならない場面もありますが(笑)偏食した魚はどんなに疑似餌をエサに近づけても見切る子達が沢山居るので、リアクションで食わせた方が楽な気がするんです( *´艸`)

ただ単に、魚に合わせた釣りをするのが苦手なだけなんですがね(笑)

今日は家族で外食。ラーメンの気分!なのに家族が寿司食いたいって。。。

でも、オレは絶対ラーメンだぁぁぁ!!!って一人でラーメン食いに行く人って少数派な気がするんすよね(笑)

更には、みんなが寿司食ってるうちに、寿司もいいなぁ。っと思いはじめる事も。。。

その他のモノも食いたくなる状態を魚に作ってあげれば良い。ってのが、このビッグワームの釣りの魅力でもあり、強さでもあります。

だから、自然界で栄養価の高い魚。コレを更にデカくして興味を持たせるってのが大沢のビッグワームでの考え方で御座います。

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セッティング

いや〜前置きが長くなっちまいました(笑)

んでセッティング。大沢が多用するのはバルト6㌅、パワーシャッド6㌅、スプーンテールライブロール6㌅。

ジグヘッドであれば2/0〜4/0クラスのフックを搭載したモノが好ましいのですが、この子達。中々の自重がありまして、キャストをし続けると徐々に裂けてくるんです。

コレは接着剤でカバーするのが一番楽なので気になる人は接着剤で固定してあげてください(・∀・)

さらに細かく言うと、7gぐらいでフォールで食わせる場合は頭を潰しに来るので2/0。14g以上で早まきするなら丸飲みしに来るんで4/0と言った感じで使い分ければ良いと思います。

んで、ジグヘッドを使う際に下からの食い上げバイトだったり、丸飲みバイトだったりした際に、テールがくるりんして針に引っかかり、バイトを乗せられなかったりする場面があるんですが、それの対処法は一番楽なのは大きめのオフセットフックを使う。

バルト6の場合はワイドゲイプの7/0。パワーシャッド6なら5/0か6/0。

スプーンテールライブロール6だけ、少しサイズを落として4/0と言った感じが使いやすいと思います!

んで、どうしてもジグヘッドを使いたい!って方はロングシャンクのジグヘッドで、くるりんし難くするか、針をワームの下側を通るように深めに刺すと改善します。後は、大沢が良くやるのが、フックのちょい後ろの腹側にネイルシンカーを入れてあげたりします。

ビッグワームでレギュラーサイズを釣る

これが、多分一番食わせの釣りを覚えるのに丁度いいかと(笑)

どうしてもシンカーウエイトを下げないと食わない場面ってのが出てきます。

これで、ワームサイズを落とすのもアリですが、折角なんでデカイワームで食わせるテクニック?的なのも説明したいと思います(笑)

なんだかんだで一番重要かも、、、。

その場所のアベレージサイズにも寄るのですが、計算しやすいので、例えば30cmぐらいだとするとクロソイの捕食の対象は体の2/3。つまり20cmまではエサとして捕食してくれます。

これが25cmだと。。。ま、まぁ計算は敢えてしないですが(笑)小さくしないとダメになるんです。

が!!!

長さは6㌅でも、細くなれば捕食の対象になるんです(笑)

居着き系の頭良い魚にも効果的で、長さはそのままで体高の1/3とか1/4ぐらいのサイズなら問題無く長くても食ってくれます。

渋い日は細身のワームが強いんです((*´∀`*))

後は魚が口を使うウエイトさえ出してしまえば何とか対応は出来ると言うわけなんです!

シュリルピン6.5だったりストレート系は居着きを狙う際は1.8gまでウエイトは落としたりします。

兎に角、魚に聞かないと解りませんが、細身の6㌅クラスのワームはタフコンにホントに強い!

だから、デカソイ狙いで圧倒的に強いのが水押しも強く細身で自重もあってノーシンカーでゆっくり泳ぐパワーシャッド6なんでございます( *´艸`)

バルトさんは高活性の回遊系を寄せるため。パワーシャッドさんは寄せも食わせも潰しが効く優等生。そして、食わせのスプーンテールライブロール。更に弱くする時はシュリルピン。

後はどうしても魚を見たい時だったり、水を掴み過ぎる時はBTSやバルト次男、三男。等々ワームサイズを下げる事も多々ありますが、基本的に今は大きな魚をがむしゃらに追いかけたいので、場所ありきではあるのですが、基本的にデカソイ狙いはデカイワームを多用します(・∀・)

もちろん小さいワームのライトゲームも好きすぎてヤバイんだけどね(笑)

ただ、クロソイのビッグワームゲームの最近の大沢の釣りのイメージはこんな感じです!

だいぶ長くなりましたな(´・ω・`;)笑

まだまだ、書き足りないけど、今回はこの辺で終わり!笑

意外と考えてるようで考えてないんすよwww

考え過ぎると、大沢はストイックになり過ぎるんで、最近はゆるくシンプルに考えるようにしてます( *´艸`)

さて。何日空振りしたか解らなくなってきたけど、今夜も遊ぼ(笑)

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コメント

  1. でひ より:

    細くすると大きくても食うのわかります 餌だと13インチぐらいのイソメ余裕で丸呑みですからね
    僕は遠征用に40gまで投げれる竿 買いました

    • 大沢 和輝 より:

      でひさん
      そうなんすよね(笑)

      良いですね〜((*´∀`*))

      やっぱ、ある程度、重いの投げれる竿でバランスだすと色々な魚種に対応できますからね( *´艸`)

      入魂楽しみすね((*´∀`*))