夕マズメのワンチャン

ずっと開幕せずにいた北三陸クロソイ。

結局、今もパッとしない感じですが、そんな中で1つ思い出したパターンがあるので試してみる事に。

狙う場所は同条件の潮通しの良い砂地。そこを夕マズメの明るいうちに回るクロソイを狙う完全回遊のワンチャンスな釣り。

特に夏場に良く釣れるパターンなんだけど、この釣りなら1発が狙えそう。って事でチャレンジです!

攻略のヒント

まずは初日。初日は空振りました(笑)

ただ、明るい時間にデカソイ特有のバイト。これをフッキングミス。。。

そこから日没まで数回バイトはあるも乗せられず、日が完全に沈んだ辺りでバイトはゼロになり終了。

これで、夏パターンになりつつあるのを確信。次の日に期待して帰宅。

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再現性はあった!?

2日目。

今回はタックルをしっかり組み直して回遊ルートになりそうな流れ探し。

っという事もあって、タックルは悩んだけど、ロードランナー ヴォイス 760JMHに16lbナイロンの組み合わせ。

バルト6インチ、パワーシャッド6インチとワームを変えながらキャストを続けるもバイトは無し。

流れは着水地点が一番美味しそうでレンジは表層寄りが流れが速い。

ってなるとボトム寄りかな。と思ったけど、あくまで渋くてもハイシーズン。流れがキツイ方を選んで表層一択。

あとはワームをローテしてダメなので月明かりのフラッシングに期待してダイラッカ38gを投入。

デッドスローの巻き。これで表層引けるからスプーンはイイね!笑

数投してファーストバイト!

思ったより小さい。しかも手前のストラクチャーから飛び出した個体。

ダイラッカ。。。

イイね!笑

ただ、時間は20時をまわり夏パターンであれば、まもなくチャンスタイム終了。

ゴフッ!!!

やっと回遊個体らしいプロポーションのいい個体。

春のハイシーズン、かなり苦しんだだけに、この1発は嬉しすぎます(笑)

再び

そして、そこから数日。

同パターンで同タイミング。潮のピンは毎日変わるので、そこをうまく見つけつつ、あとはひたすらシンプルに巻く。

日によってはボトムの流れが速い気がするのですが、糸が流される糸の引き抵抗に騙されないようにレンジは必ず上からやります。

そうすれば流れが速くなる場所が解るんで、あとはそこを中心に、流れを掴んだり外したりします。

っと難しそうに説明するのは楽なんですが、簡単に説明するのが難しい(´・ω・`;)笑

難しく考えれば、釣りが難しくなるだけなんで、とりあえず、投げて若干引き抵抗が軽い場所や重い場所を探して巻く!

そんな感じです(笑)

んで、このパターンだと天候にもよりますが、19時30分〜20時が一番確率が高そう。

一番明るい時で19時前ってのも。

出ればホントデカイ!

多分ポイントによりそうだけど、数は全然釣れない(笑)

今はスコーンをお試し中だけどバルトさんとの相性も良く、ガンタージグ フリップ1/2ozと組み合わせれば、かなり気持ち良い釣りが出来ます。

薄暗い時間帯。暗くなるとアウト。かなり限定的な時間での釣りになりますが、思ったより季節は進んでるみたいです(笑)

っと、ここ数日、色々な事を考えて釣りしてたのを軽く書いてみました。

おまけ

山田でも薄暗い時間帯に釣れたんだけど、一番のヒントはこの子でした( *´艸`)

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