北三陸クオリティ!

朝イチは、、、。

先日のお休みの日。

朝イチの美味しい時間は、最近チラホライワシの姿が見えるポイント。

ここに魚が居れば楽なんだけどな〜。。。みたいなフィーディングエリア。

餌を食いにシャローに差してきている活性の比較的高い個体を。

なんて思いながら、前回も1本出た場所なんで期待してましたが、まさかのノーバイト。

朝チョコは空振りに終わり、一旦帰宅。

朝飯食いながら、子供達を見送り、干潮から上げのタイミングで磯歩き。

素敵でしょ?笑

意外と良いのですよ(笑)

んで、お目当てのポイントに到着。

しっかし暑い。この日は気温30℃( ´д`ll)

デブちんには辛過ぎる気温(笑)

それでも、歩きながら色々撃つも、シャローに魚は皆無。

こりゃ参ったな。。。っという事で、長竿の遠投フィッシング( *´艸`)

今回も、前回同様にAR-C type VR S1008Mにリールは小さめのツインパワーXD c3000。

小さめのリールを使う理由は色々ありますが、基本的にはバランスが好きなのです(笑)

んで、後はPEの1.2号に20lbリーダーを2.5〜3ヒロ。

どちらかと言うとリーダーを長く取りたいが為の長竿すね((*´∀`*))

特に磯場での強引なやりとりでブレイクしない為のセッティング。

ここら辺は竿が重かろうがパワーと破断強度を最優先してるんで、結構しんどくて際どいセッティングです(笑)

そして良型。。。

沖に向かって1oz+ミノーMをかっ飛ばし1アクション。

ゴフッ!

待望のビッグバイト!!!

掛けたは良いがココからが問題。

頭を出している昆布付きの岩を2つ越えなくてはいけない。

これが干潮のデメリットだよね。。。

  1. 立ち位置の岩をダッシュで飛び降り移動してコース確保
  2. 昆布付きの岩の上を波を使って無理やり通す
  3. 針は掛かったんで、針穴が広がる前にベールを返して立ち位置を変えてファイト

どれもリスクを伴うけど、強い糸と長竿とロングリーダーはこの為のセッティング。

昆布が濃いから魚体へのダメージは少ないだろうって事で2番を選択!

っと言うか、かける前からそのプランで取り込むと決めておりました(笑)

勝利!!!

しっかりとした強度を確保して上に引っ張れる長竿。これが、今の大沢のロングスピン。

細かい事はできなくなるけど、それよりも掛けた魚は確実にキャッチする。

いそいそと写真を撮り、水温の低いタイドプールで蘇生してリリース。

さぁ!次だ!って事で、、、。

スポンサーリンク

モンスター。。。

同コースから扇状に探っていく。

再び沖でロングジャークを入れた直後にビッグバイト!

あれ?さっきの比じゃないぐらい重いし引くんだけど。。。

さて、思いの外サイズがエグそうなんで、ゆっくり沖で体力を使わ、、、。

なんて事はしません(笑)

タックルを信じて魚と力比べ。

しっかし良く引く。魚違うんじゃないか?っと頭の中で考えてたつもりが、口に出してしまう。笑

腕はパンパン。なのに魚は元気(笑)

そして昆布岩を波のタイミングで一気に乗り越え勝負アリ!

で、でけぇ、、、。

エグすぎる(笑)

手尺で55cmクラス!サイズは大体だけど、兎に角デカイ!

プロポーション抜群の北三陸クオリティフィッシュ!

こんな魚に出会えるんだから、北三陸のタックルは必然的にこうなるんですな(笑)

しばらく魚を眺め、お互い疲れるまでファイトした事もあり、大沢は隠し持っていた炭酸の抜けたヌル〜ぃコーラ(トクホ)を飲み、アイナメはタイドプールで体力を回復。

今回はオレの勝ちだ!

なんて言って針見たら

しっかり曲げられとりました(笑)

流石に針は強くします(笑)

こういった千載一遇のチャンスを確実にモノに出来る準備。やっぱり大事ですな( *´艸`)

痺れるような北三陸クオリティフィッシュ。これから気合い入れて、アイナメは特に見えてきたモノもあるのでサイズ意識して頑張ってみようと思いますっ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする