ハイドアウトハンター706H-MHTをフィネス寄りで使ってみる

これまただいぶ前の釣行ですが。

ハイドアウトハンター唯一のベイトモデルでもある706H-MHT。

7.6fでHクラスのバットパワーにMHクラスのティップ。そして多点ガイドってのが、このモデルの特徴なんですが、若干。若干硬めのMHロッドって思って貰えれば良いと思います。

パワー的には申し分無いぐらい強い竿ですが、MHの要素も存分にあるんで使えるリグの幅が広い。

一応表記では45gってなってますが、28gでも使用感はダルく、21gとかまでが気持ちよく使える範囲かと思ってます。

で、今回はそんなナナマルロクをフィネス寄りで使おうと言う事でナイトロでお試し。

1本でなんでも出来る。陸っぱりだと特に必要な要素なんで、そこら辺を意識しつつスタートは若干水深があるんで7gのフットボールにエグジグホッグ2.75。

シャローはイヴォークシャッドMR

フィネス寄りと言いつつ、まだ若干強いけど、ここら辺がカバー出来れば非常に助かります。

そして、3.5gのチェリーにラッテリー。

コレがストレス無く使えるんで、意外と優秀なナナマルロクでした。

  • ハイドアウトハンター706H-MHT
  • スティーズCT
  • フロロ12lb
  • イヴォークシャッドMR、ラバジ、ラッテリー、キジハタホッグ(ネイル)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする