今シーズンの自分のクロソイ釣りは漁港内での勝負がほぼほぼかと思われますので、スピニングもオープンエリアとか擦らない場所なら使って行こうかなと^ ^

もう、だいぶ大人な年齢に差し掛かり、足場が悪い場所とか斜め護岸とか転ぶ場所を歩けない歩きたく無いので。。。笑

アグレッシブな釣りは若い人達に任せて、少し大人な釣りを提案して行ければなと思っております。

もう、目も耳も悪くなってきて、、、。

そんな話は置いといて、フロロ6lb。

5lbでも良いと思います。結局めんどくさがって、ギリギリのポジションを攻めちゃうかもしれないし、自分はファイトが雑いんで6lbかなと。

それかナイロン。

もう、5年とか前になるかもですが、ナイロン8lbで港内の居着きをやってた時もありました。。。

フロロ5lbに1.8gジグヘッド+シュリルピン6.5か、もうちょい小さいストレートワームでベッちゃんも狙ってみた事もありました。

5lbってだいぶ強いんすよね^ ^

そのだいぶ強い5lbから6lbまで強度をあげてみようという好奇心です。

6lbならベイトフィネスで扱えばトラブルも飛距離もスピニングよりは快適かと思うんすけどね、、、。

結局、6lbでもクロソイの良型掛けちゃうと、軽いリグは吸い込まれ過ぎて結構歯で擦られちゃう事が多く、ドラグに頼る事になるかと思うので、そこら辺はスピニングかなと。

どうも、ベイトのドラグを信用しきれない部分がありまして(笑)

今はめっちゃ良いはずなんすけどね(^^;;

クラッチワークでいなして、とか6lbだとめんどくさくなりそうで、、、ファイトに集中する為でもありますし、何かと細かい事をするにはスピニングの方が優秀なので^ ^

いままでベイトフィネスで全部やってましたが、漁港内の釣りを数年やり込んでみて、ある程度スピニングも必要になってくるのかなと。

そして、安くて良い竿もちょうどありますし( *´艸`)

オーシャンゲート ライトゲームMIX。

ティップは柔らかいですが、ベリー〜バットにかけては結構な硬さなのでフロロとかナイロンとの相性も良いかなと^ ^

ガイド径都合で、もしかしたら5lbに落とすかもしれませんし、ナイロンを使うかもしれませんが、この価格でだいぶ満足のいく竿なので出番をもうちょい増やしたいなと^ ^

漁港内の釣りは、タックルを色々考えて細分化出来るんで、色々なリグを1本でやるより、シチュエーションとリグに特化させたい所もあるので^ ^

細分化する事で色々な場所に対応できますし、漁港内の釣りをやってきて、ココならコレかな?的な部分もあり、ある程度カバー出来ても精度が出せなかったりしたので。

スピニングのフロロってトラブルが増えるしストレスを感じる部分もありますが、PEを使うよりキャッチ率は高くなりますし魚に主導権を与えやすいlb数の場合はフロロの方が個人的にはラインブレイクも少なくなりますので、自分の場合は最近ずっとPEを試しに使ってましたが、やっぱりフロロかなと^ ^

単にPEの扱いがヘタクソなだけなんで、PEでやれる人はPEのほうが潰しは効くと思います。

PEとフロロの使い分け

因みに、自分の中での使い分けは、主導権が握れる強度かつPEの浮力が邪魔じゃない場合はPEを。

ラインと竿に対してリグが軽い。例えばEXHの竿で20lbに5gとかを使う場合はラインの重さでリグの操作感を出すのでフロロを使いますし、食わせの釣りで口を使わせた後にラインの強度に対して魚が強いサイズが出る場所もフロロを使う事が多いです。

居着きの場合。水切り音とかラインのシルエットとかを気にして釣りをしたいので。

ただ、、、

PE3号に8号フロロでも問題なく釣れるんで上のレンジからアプローチする場合は気にしなくて良いかなと思います(笑)

気にした方が釣れる気がするだけなんで解らんすけど、ある程度は気にして釣りをしています。

特にオープンエリアだとシャローをやる分には糸はなんでも良いんですが、漁港内ってスロープぐらいしかシャローは無いんで足元意外をやる際にクロソイの場合、サイズを狙う際は飛距離はそんな要らんのですが、ある程度精度を出したいので、自分は1本フロロのスピニングが欲しいなと^ ^

って感じで、こんなご時世なので暇つぶしになればと、ダラダラと書いてみました(^^;;

結局は、好きなタックルで釣りするのが一番なので、何でも良いんですが、パワーフィネスに続き、また自分の中で少し強めのフロロのスピニングのマイブームが来るかも。という、どうでも良いようなお話しでした。。。

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