ロックトライブ RTC-808XH

しばらく宣伝も何もやって無かったんですが、発売されてからだいぶ経ちまして、しっかりと使い込めたので宣伝させてくださいm(_ _)m

ジャクソンから発売されてますロックトライブシリーズはスピニング2機種、ベイト1機種の3本がラインナップされております。

RTC-808XHはロックトライブシリーズ唯一のベイトキャスティングモデル。

RTCはロック・トライブ・キャスティングの略で808の表記はちょいと分かり難いんで個人的には嫌いですが(笑)8.8fって事です。

808だと8.8f感があまり無く感じるんで(笑)どうでも良い部分すけどね(笑)

因みにスピニングはRTSになります。

その唯一のベイトモデルなんですが、めっちゃ優秀なので、今回はこの竿の紹介です^ ^

以下メーカーHPより

パワーベイトキャスティングモデル。

鋭利で複雑、断崖のような高低差で構成される常識レベルのリーダーレングスでは太刀打ちできないフィールドや、激流のディープエリアといった難攻不落のロックフィッシュの根城を攻略するべく設計された極所対応型モデル。

マイクロガイド設計でも超ロングリーダーの使用が可能なベイトタックルならではの特性を最大限にいかし、更に40tカーボンと30tカーボンを組み合わせることで可能となる可変型ファーストテーパーのベイトキャスティングモデルです。

急流域や25m以上の水深で必要性を増す40g以上のジグヘッドやシンカーでも繊細でしっかりした操作感をアングラーに伝え、フッキング後は強靭なリフト力のあるバット部へパワーポイントが移行する機構は使う者の戦闘力を更に高めてくれるものとなります。

っと大体の事は書いてあるのですが、PE、フロロ、ナイロンと全てのラインセッティングで使ってみましたが、パワーゲームでの使用感は最高。

クロソイでも、アイナメでもかなりのポテンシャルを発揮してくれます。

硬い竿が好みな方はPEを。フロロであれば少し柔らかく使えます。更に柔らかくフワフワ系をやるならナイロンの使用感が良い感じです。

遠投する方は遠投先で2ozテキサスだろうとキビキビ動かせる張りもありますし、PE一択で良いと思います。

それでいて自重は166gと軽く仕上がってますので、キャストも最高に気持ちよくて、ベイトの釣りが楽しくなる竿になってます。

また、磯場やクロソイ狙いでの近距離戦ではPEだと使用感が若干硬く感じますが、全然やれない訳では無いので大丈夫かと思われます^ ^

最高に気持ちよく使うには近距離はフロロがベストかなと。

リグの操作感と糸の伸びがちょうどいいので、抜群の使用感で遊べます。

ただ、どっちも使う為にリールを追加するのも大変なので、PE2号に3ヒロぐらいのロングリーダーというシステムが一番潰しが効いて使いやすい竿になるんじゃ無いかなと。

アンタレスDCとかジリオンHLC、スティーズHLCとかのリールバランスがかなりしっくり来ますので、ヘビーなリールでゴリゴリ!ってよりは中型リールで遠投してバーサタイルに色んなウエイトのリグを選ばず使うのが一番楽しいのかなと思います((*´∀`*))

使用感も色々なリールを合わせましたが、ジリオンHLCが気持ち良く使えました。

巻きから撃ちまで、レングスと細身のハリのあるブランクなので大体の事は出来ますし、ゴリゴリな棒みたいな竿じゃ無いので、使いやすいと思います^ ^

漁港での釣りも出来はしますが、糸が太くなっちゃうので、個人的には磯ロックで使う最初の1本として、そして、クロソイの良型を狙う方にもバーサタイルに使えるすごく優等生な竿なのでオススメです((*´∀`*))

触る機会がありましたら是非!宜しくお願いします^ ^

きっと満足して貰える竿だと思いますので、自信を持ってオススメ出来る。そんな優等生な神竿です!