ロックトライブ RTS-804H-MHST

今回はスピニング。

8.4fでバットはH(ヘビー)クラスの強いバットを乗せつつ、MH(ミディアムヘビー)クラスのST(ソリッドティップ)を搭載したちょっと変わった竿になります。

結構シャキッとした竿で、全体的に細身の厚巻きっぽいブランクになってます。

以下、メーカーHPより

コンセプトはニュースタンダード。8ft4inというロックフィッシュゲームにおいてトータルバランスに優れたレングスは、誰にでも扱いやすいスタンダードモデルだと言えます。しかし、単なる標準的なモデルでは釣果に結び付くロッドとは決して言えません。ボトムを意識するロックフィッシュゲームで大切な「繊細な操作性」「感度」「食い込み」を追求し、導き出した答えはハードソリッドティップ。このジャンルにおいて導入歴の少ないハードソリッドティップの使用感は、使ったアングラーにしかわからない未知の領域。ダニエルヘッドロックを使用した巻きの釣りは勿論、地形変化をタイトに攻めるようなテキサス、フリーリグ、ジグヘッド等にも幅広く対応します。RTS-804H-MHSTは、ロックフィッシュゲームに新たな標準を提案するニュースタンダードコンセプトロッドです。

っといった感じの竿で、スタンダードモデルと言う事もありまして、どんなシチュエーションでもガンガン使って行けるような竿になってます。

磯、ゴロタ、堤防とフィールドを問わず使えますし、クロソイをスピニングタックルで狙うならピカイチな竿なんじゃないかなと思ってます^ ^

前置きが長くなりましたが、実釣偏へ!

この日は南からの爆風と高波予報と雨。

無理だろな〜。なんて思いながらも、折角デイゲームが出来るチャンスなので諦めきれずに様子見へ。

南さえ避ければ。。。

波風無し(笑)ここまで違うか。。。って思いながらちょっと磯へ降りてみる。

ショートバイトが多くなる時期なので、今回はベイトじゃなくてスピニングをチョイス。

しましたが、

1バイトすっぽ抜け。

貴重なバイトが。。。( ´д`ll)

その後は反応なく渋々上がる。

この釣れずに上がる磯はホントにツラい。。。

お次はひと休みしてゴロタ。

ここでもショートバイト。

こう言った時の8.4fのスピニング。

レングスも短くて軽く、シャキッとしてるんでショートバイトに対して即合わせをやりやすいんで、バイトに全集中でコンっ!っと当たったら兎に角アワセる。

バイトなのか岩なのか。そこら辺の区別がイマイチ解らん事があるので(笑)ひたすらこれを繰り返して。

貴重な1本!

10gフリーリグにちぬころ。

パワーも申し分無く、しっかりと曲がってくれるんで楽しい((*´∀`*))

パワー的にはクロソイの40upでもぶち抜けるぐらいの強さもあります^ ^

しかしながら久々のスピニング、全然キャストが決まりませんので良さを出し切れてませんが(笑)

ベイトばっか使ってるんで、使用頻度は少ないですが、やっぱ良い竿です( *´艸`)

アフターの時期に突入するんで、ハードソリッドティップの具合も良いので、これから出番が増えそうな予感。。。

因みにラインは自分、ファイトもキャストも雑いんでPEの1.5号にリーダー22lbを使いましたが、3000番クラスのリールに0.8〜1.2号が気持ちよく使えると思います^ ^