アフターフィッシングで良型クロソイ!?

先日参加したワンモアキャスト。

大会終了後の楽しみでもあるのがアフターフィッシング( *´艸`)

アイナメはダメダメでしたが、日が沈めばいよいよチャンスタイム!

一発デカイのを釣るべく気合い入れて準備!

飛距離とパワー。そして繊細さ。どれも欲しいと言うのがデカソイ狙いで一番必要な部分。

特にシビアな時期になると余計に必要になってきます。

んで、今回は持っていったタックルで一番バランスの良い、8f。MHクラスのスピニング。

このMHってのがキモで、リールとライン次第である程度の釣りが成立する。

そして8fのレングス。これもまた良い。

そこにPE0.8に14lbリーダーを3m。

これでストラクチャーを攻める場合、ドラグをギリギリで設定すると、擦れた際カンタンにブレイクします。

良くベイトでPEを使った際に起こる現象ですね。

思ったよりあっさり切れます。

これを防ぐために、ドラグの設定をラインに対して弱くします。が、ここで弱くしすぎるとスタックされるので、バランスが難しいのですが、リールを巻き続ければドラグは滑るが、糸は出されないぐらいで調整します。

この調整が出来れば多少傷が入ってもブレイクせずにキャッチできます。

スポンサーリンク

いざ!実釣!!!

スタートは9gにジョイントのいつものジグヘッド。

カバー周りでオフセット使えるし、針先が上を向く。そして針を変えれる。これが今の自分にはベストなジグヘッドです((*´∀`*))

んでバルトさんにフックは7/0。

糸に対して針が強いんですが、フッ素加工で滑りがいいタイプなんで問題無し!

スタートはグローカラーで表層を早巻きしてノーバイト。

そこから一気にボトムに切り替えて、リグはそのままボトムを漂わせるようにネチネチすると待望のビッグバイト!!!

デカイ。

と確信したもののスッポ抜け。

針は刺さってないもののグローで、食わせてしまったので、2投だけ見せてルアーチェンジ。

カラーをラメ系に変え、再度同コースにアプローチ。

ゴチン!っとナイスバイト!!!

今度は食い直しのタイミングと被らないように、さっきより早めにフッキング。

ドス。っという重量感と共に良型確信。

一気に勝負を決め、無事にキャッチ!

居着き系だけど良型キャッチ( *´艸`)

この写真。良く見ると針が謎の上顎掛かり(笑)

あ、危なかったwww

この1本で終了となりましたが、クロソイに癒され帰宅。

クロソイ。渋くなる一方かと思いますが、最高に楽しいですな((*´∀`*))

これにて、大沢のワンモアキャストは幕を閉じました( *´艸`)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. プッチ より:

    コメント届いてて良かったです!(^-^)
    カッチョいいクロソイ!羨ましいです‼

    そういえば先日、この間頂いたパワーシャッド6がやってくれましたよ!サイズはかわいいんですけど30後半を表層巻き巻きで!パワーシャッド6の凄さを実感できました‼ありがとうございます!

    • 大沢 和輝 より:

      ご迷惑をお掛けしました( ´д`ll)

      おぉ〜!!!

      パワシャ6やりましたね!

      サイズより何より自分の思い描いた攻め方での1発は最高の1発です((*´∀`*))

      30後半なら充分デカイすよ(・∀・)

      ナイスフィッシュです!!!